CULTURE 7年目(FY2019)の注力分野/2019年9月20日

皆様のご支援のおかげで6周年を迎えることができました。7周年に向け真面目にコツコツ、企画・プロデュース・そして制作とお手伝いいたします。

1.テクノロジー・デジタルマーケティング

カルチャー創立前のカヤック時代から含めて基本的にテクノロジーの活用、デジタルマーケティングは言わずもがなのベースとして継続していきます。アニメやコンテンツはその土台に乗せてアウトプットを企画してきました。テクノロジ-・デジタルマーケティング分野におけるノウハウや企画は重要性を増すばかりだと認識しておりカルチャーとしてもあらためてその領域について強いということを意識していこうと再認識しました。

2.クリエイター育成・プロダクション事業

この一年間新しいことといえば、未だ理解者の少ない領域ですがTikTokに注力しエンターテイメント展開をしてきました。そのTikTokの中で絵師というジャンルにフォーカスし新しいプロダクションを開始しています。

一人でアウトプットの全てを仕上げられる完パケ能力のある個人作家・クリエイター、パフォーマーが活躍する時代がすぐ手前まできている、その時に必要なマネージメント、プロダクション機能とは何か、を準備していきます。

3.ポッドキャスティング事業

アニメ、マンガなどのエンターテインメントコンテンツの企画から宣伝まで広く担当していますが、カルチャーがそのジャンルの中でオリジナルコンテンツを制作するとしたら、とずっと考えていました。こえ部のプロデューサーだった鈴木とmuzieの大室氏で音声コンテンツをあらたにやりたい、と考えたこと、それからU.Sでのポッドキャスティングの盛り上がりが日本にも波及してくると予想して新たなポッドキャスティングパブリッシング事業を準備しています。

7年目のカルチャーもどうぞよろしくお願いいたします。