人生初のフルマラソンに挑戦。

実写版パトレイバーの現場で特車二課整備班として出演していた役者の唐澤一路という男がカルチャーには所属しています。
撮影の無い日は鈴木の事務兼秘書を担当してもらってます。

そんな唐澤が出演していた関テレ「村上マヨネーズ」のコーナー復活を賭けたフルマラソン参加という話がありそれなら一緒に出よう、と鈴木もでました。

半年前からトレーニングを開始し、6時間切りに向けてちょこちょこやって来たつもりだったんですがまったく足りていなかったと痛感・・・。

当日は快晴の中、走り出したら見事にトイレに行きたくなりコンビニに並び、さらに前半団体につられてペースを上げすぎて半分くらいで関門ギリギリを突破しつつ歩く。足も痛いし、あげくには腕まで痛くなってフルマラソンってのはどんだけ大変なんだろうと思って走っていた。

そして最後の関門を抜けたラスト2km。まわりのみんなが歩いてるのでこのペースで大丈夫なのかな、とおもったが
「もう間に合いませんよー いそいでー」みたいなことがアナウンスされる。
「やっぱりー」と思って40km走ってきて、残り2kmをまさかのダッシュ。
ダッシュしながら、日々、何事にも胆力が必要だ、諦めの悪い男になろう、など反省して走っていた 笑

そして、カウントダウンされながら 5:58 のこり2分で無事ゴールイン!
なんか、やれるもんだなーと思いました。
しかし、ゴール地点には遅すぎて、もうメダルをかけてくれる小学生がいなく自分で管理事務所でメダルをもらいました