「振り返り」レビューという重要なスキル。

日々忙しく気がつけば流れ流されどこかへ漂流してしまうような毎日を送ってはいないだろうか。(よく送っています・・・。)毎日締め切りに追われ、毎週イベントと毎週打ち上げと、毎週体調不良に襲われ、一つ一つの仕事を噛みしめて味わえていないのではないでしょうか。(そうかもしれません。)

くさびを打って人生を食い止めるのだ!

そんな切実な悩みに答える、船の碇(いかり・アンカー)や楔のような、区切りをつけて強制的に立ち止まって考えさせる、重要なスキルが「振り返り・レビュー」だと思うのです。

最近、こえ部プロデューサー時代を思い出す機会が多く、振り返りレビューもその頃から前田さんの教えで始めたものだった。懐かしい。

最初に計画ありき。メモっておく。

もちろん、資料にしておくのだが難しいことをかんがえると頓挫するのでなるべく簡単にして自分を過信しないように鈴木はしています。なんでも簡単、最小でそれでも続けるのが大変なので。

終わった時に、そのメモに〇×△で評価してコメント書く。以上

定量評価、定性評価などなど色々かんがえるとキリが無い。最低限、ずっと簡単に続けるためにこういうルールを守っている。

1年前、2018年8月時点でのカルチャーの注力領域が1年たってどういう評価か振りかえってみた

昨年2018年8月に7期目スタートに合わせて鈴木啓央のプロデュースの新しい方向性の基軸を3つ掲げ1年間トライしてきた。

その実際の振り返りシートをそのまま公開するとこんな感じ。

実に簡単なものでしょう。長くても10分くらいで終わります。こんな簡単な振り返りを残しておくだけで、数年たっても、あのときどういう気持ちで計画してどういう結果でどう思ったのか、リアルに思い出すことができます。

ふわふわといつも他動気味で、なかなか積み上げられない人は(私がそうですが)こんな簡単な振り返りレビューによるPDCA実践してみてはいかがでしょう。