デジタルツールへの挑戦。iPad Pro 11

3月はだいたい忙しく。デジタルツールを買い換えたりしがちな良くない(?)季節である。2019年もご多分に漏れずiPad Pro 11+ペンシル+フォリオキーボードのフルセットを遅ればせながら購入したのである。ペーパーレス、働き型改革、型にはまった自分の仕事術への挑戦、脳トレである。

ノートパソコンの代替にはならない

キーボードは思ったよりは打ちやすい。しかし、パスワードがかかったZIPをギガファイル便からダウンロードし、解凍して中味を確認して転送する、こんな当たり前の作業が相当手間取る。それでもいろんな設定を見直し、いろんな追加アプリケーションを試し実現までもっていった。
しかし、ノートパソコンでやればそれらはノーストレスである。

手書きノートの代替えにはならない

ソフトも快適、すぐ書き始められる工夫がいろいろしてある、しかしそれでも やはり、書き始めるまでに時間がかかる。

ページを探したり、パラパラとめくって眺めたりするのにも、すこしずつタイムラグが重なる。紙のノートでは当たり前にできることが出来ない。

編集可能なバックアップ形式がiPad専用の独自アプリだけというのは長い目で見て不安である。

さらになんだかんだいって、iPadだけでなくボールペンも持ちあるくことになる。そうすると筆箱を追加でもったり荷物が増える。忘れ物も増える。

iPadの活用方法について1ヶ月頭を悩ませてきた。
これでは本末転倒である。

忙しくストレスフルを感じる3月に、少しでもストレス解消のおもちゃになれば、と15万くらいかけて購入したが、 15万も払ったから何か活用せねば!とiPadに仕事をあたえ、日々の生活の中に溶け込ませる努力をする。しかし 日に日に疑いの目は強くなり、iPadを使い続ける、iPadについて考えることにイライラしてくる(笑)

売却したらスッキリした。

売ったら、トータルで半額程度になってしまったがiPadの活用術について考えなくてよくなったのでスッキリしたのである。デジタルツールへの挑戦、今回は負けたが、まだまだ脳トレと散財は続くのである。