沢山のお客様やパートナー、仲間達に支えられ、おかげさまでカルチャーは2018年7月末で6期が終えることができました。早いものでほんの数ヶ月のような気がしますが9月を迎えると5周年になり6年目に突入します。5周年の節目を迎え第2創業というべき新しいチャレンジに取り組んでいきます。

企業×コンテンツ + WEB×リアル

これまでWEBやテクノロジーの世界から出発してコンテンツの世界に入り、その翻訳者、理解者としてHUBになり沢山のプロジェクトをプロデュースしてきました。

企業がSNSでどう受け入れられるか、という課題においてアニメや漫画キャラクターとのコラボレーションを多数担当してきました。そしてこの5年間の時代の変化を感じました。

SNS上でユーザーに接触し楽しんでもらうという点において「企業」も「コンテンツ」も「クリエイター」も同じ粒度で捉えられて、違いが無くなってきたと感じました。

そんなこれからの時代に向けもっと「個」に注目し且つ表現も変化していかなければならない、そうした次のプロデューステーマがいくつか見えてきました。

1.コンテンツ及びクリエイターと、そのメディアの同時プロデュース

アート、サイエンス、カルチャー、様々な分野の才能を持ったクリエイター、アーティスト、パフォーマーと、彼ら彼女らが生み出すコンテンツをプロデュースします。同時にコンテンツが必要とする表現とメディアは不可分な存在になっていると考えています。それらの同時プロデュースをテーマにします。

2.すべては動画化する、そしてライブ化する

全てのコンテンツが動画化する未来が、すぐそこに迫っています。いろいろなアプローチで優れた、ヒットする動画を生み出すクリエイション体制をつくります。

3.VirtualRealityへのアプローチ

VRはまだ一般消費者に取っては黎明期に過ぎない。しかし動画はやがて、VirtualReality(VR)化する。VRのライブ化も進む。最新テクノロジーでのエンターテイメントのあり方を模索する。

時代を切り取ったエンターテイメントを作っていきたいと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。